引き揚げ総額は5億ドル(約600億円)相当と見込まれており、海底から見つかった財宝としては過去最高額になる見込み。
同社設立者のグレッグ・ステム氏は「最初に発見された銀貨6000枚は、大半が驚くほど保存状態もよい。金貨は新品同様で、きらきら輝いている。コインの製造時期、場所、種類も多種多彩。トレジャーハンターたちが見たら、とても感動するだろう」と語っている。
探査場所は保安上の問題もあり、公海の海底としか伝えられておらず詳細は明かされていないが、いずれの国の領海にも属していないと伝えている。さらにこの海域には、多くの沈没船が眠っているという。
沈没したキニナル「お宝船」の正体は17世紀の英商船らしいが、引き揚げられた硬貨などは、米国内で専門家が保存し鑑定作業を行なっている。同社は今後、硬貨を販売する予定だという。
過去に沈没船から発見された財宝の最高額は、1985年に米フロリダ沖でスペイン船「アトーチャ号」から発見された約4億ドル(約480億円)とされている。
・・・何だかんだいっても一般庶民には夢のまた夢ですね(^。^;;
この記事を書いててちょっと虚しくなりましたyo-
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私達庶民には夢のまた夢ですね。
資本を持っている人が、さらに金儲け出来るんですよね。
世の中は甘くないです。